イチゴの栽培記録(種とりから)

水耕栽培

イチゴの果実についていた種から育てることができるのか、実験してみます!

パフェのイチゴ

イオンスーパーで売れ残っていたパフェです。その中にあったイチゴのかけらから種をとりました。

イチゴの果実を薄くカットして、乾燥させたあと、ピンセットで種をひとつずつ取り出します。

品種はわかりませんが、このように果実から種をとった場合、元の品種とは同じにならないそうです。

とめたん
とめたん

他の方法でも栽培しています。

2026/02/07 種まき

プラカップにバーミキュライトを入れて、種を蒔きました。

種が小さすぎて、写真ではよくわかりませんね(笑)

2026/02/24(17日後) なんと発芽!
芽が!芽が!

なんと、芽が出ているじゃないですか!

めちゃくちゃ小さいので、このまま育つのでしょうか?

2026/03/20(41日後) 芽がいっぱい!

なんということでしょう! たくさんの芽が出てきました。

まだ小さいので、もっと大きくなれば間引きと植え替えする予定です。

2026/03/27(48日後) 変化なし

ちょっとぐらいは生長しているのかもしれませんが、あまり変化がないように見えます。
イチゴの生長って遅いんですね。

2026/04/01(53日後) また芽が出た

まだまだ遅れて小さな芽が出てきました。ひょっとして全部発芽してしまうのかな。
あんなしょぼいイチゴからとった種なのに、なかなか生命力がありますね。

2026/04/11(63日後) 植え替え

種取りしたほぼすべての種から芽が出てきたことに驚きましたが、そんなに必要ないので、大きくて元気なものを4つ選んで植え替えました。発芽させたときと同じくバーミキュライトを使用しています。

もっと大きくなれば、個別にポットで育てようと思います。

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